2017年 企画展スケジュール

1月21日~1月29日/古美術 中上
3月11日~3月26日/秋野ちひろ
4月8日~4月23日/宮下香代
5月6日~5月21日/水田典寿
6月17日~7月2日/前田昌良展
7月15日~7月30日/伊藤 正展
10月/林 友子
11月/須田貴世子
12月/郡司慶子

*詳細は決まり次第UPいたします。
*上記スケジュールは変更の可能性もございます。
*企画展開催期間以外は休廊させて頂きます。

前田昌良展「ひとりだけの夜空」


会期/2017年6月17日(土)-7月2日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/6月20日(火)・27日(火)
作家在廊日/6月17日(土) *その他の在廊日はギャラリーへお問合せ下さい

画家・前田昌良さんの手から生まれる、小さな動く彫刻たち。もともとは幼い息子さんのために作られたものでしたが、やがて大人も魅了されるように・・・・・・。ひとりで見上げる夜空の広さと切なさを思い出させてくれる作品世界に、ぜひ触れてみて下さい。


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水田典寿展「境界線」会場風景

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水田典寿展「境界線」→終了


会期/2017年5月6日(土)-21日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/5月9日(火)・16日(火)
作家在廊日/5月6日(土)・21日(日)

生と死、美と醜、陽と陰・・・・・・それらは隔絶したものではなく、常に隣り合わせにある。水田典寿さんは作品をつくるとき、その境界線を思い描くという。どちら側にも属さない場所から見えてくる風景を、ぜひご高覧下さい。


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宮下香代展「風光」会場風景

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宮下香代展「風光」→終了


会期/2017年4月8日(土)-23日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/4月11日(火)・18日(火)
作家在廊日/4月8日(土)・9日(日)

紙と針金を主な素材に、オブジェやモビール、平面作品を制作している宮下香代さん。今回は、「光から生まれ来るかたち」を思いながら手を動かした作品を展示します。澄んだ黄色は、サフランで染めたそうです。春の陽射しが宿る作品を、ぜひご高覧下さい。


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秋野ちひろ展「New Window」会場風景

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秋野ちひろ展「New Window」→終了


会期/2017年3月11日(土)-26日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/3月14日(火)・21日(火)
作家在廊日/3月11日(土)・19日(日)

金属なのに軽やかで、風をはらんでいるような、ほかにはない世界をつくる秋野ちひろさん。本展のタイトルには、「私は、新しい景色を見るために、新しい窓を開け続ける」という秋野さんの思いがこめられています。作品の向こうに、それぞれに広がる景色を感じ取って頂ければ幸いです。


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古美術中上展 「逢魔時 ―夜を連れる―」会場風景

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古美術中上展 「逢魔時 ―夜を連れる―」→終了


会期/2017年1月21日(土)-29日(日)
時間/12:00-19:00 会期中無休
中上さん在廊日/1月21日(土)・22日(日)

奈良の「古美術 中上」さんによる、恒例の展示会。今年のテーマは「逢魔時(おうまがとき)」です。「逢魔時とは、陽が落ちて薄暗くなる頃を指す旧いことばです。夜が明るい都会では"魔"と"逢う"ことはありませんが、闇のニュアンスを持った諸道具で少しばかり昼の喧騒を忘れて頂きたく存じます」とのこと、ご高覧頂けましたら幸いです。(写真/装飾華厳経断簡・泉福寺伝来、平安時代)


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