2018年 企画展スケジュール


1月20日~1月28日/古美術 中上
3月17日~4月1日/秋野ちひろ
4月21日~5月6日/松本裕子
5月19日~6月3日/赤木明登×松林 誠
6月16日~7月1日/北中幸司展
9月8日〜9月23日/MAISON GRAIN D'AILE
10月13日〜10月28日/鎌田奈穂
11月10日〜11月25日/平松 麻
12月8日〜12月23日/上田亜矢子

*詳細は決まり次第UPいたします。
*上記スケジュールは変更の可能性もございます。
*企画展開催期間以外は休廊させて頂きます。

北中幸司 銅版画展


会期/2018年6月16日(土)-7月1日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/6月19日(火)・26日(火)
作家在廊日/6月16日(土)・17日(日)

草花から木、風景へと、描く題材の拡がりとともに、以前より大きな版を制作するようになった北中幸司さん。木々の呼吸する空気に包まれながら、じっと耳を澄ませて観ていたくなるような作品です。ぜひご高覧下さい。


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赤木明登×松林誠展 会場風景

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赤木明登×松林 誠展
「赤木と松林と。」→終了


会期/2018年5月19日(土)-6月3日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/5月22日(火)・29日(火)
作家在廊日/5月19日(土)

塗師の赤木明登さんと版画家の松林誠さんの、SUでは3年ぶりとなる合作展です。今回は、蟻や植物を描いた箔絵の平面作品が壁に賑やかに並び、さらに漆絵のお椀、箔絵の猪口や小皿なども出品されます。回を重ねてますます息の合ってきたお二人のコラボレーションを、ぜひご高覧下さい。


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松本裕子展 会場風景

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松本裕子展→終了


会期/2018年4月21日(土)-5月6日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/4月24日(火)・5月1日(火)
作家在廊日/4月21日(土)・22日(日)・27日(金)・28日(土)・5月2日(水)・6日(日)

松本裕子さんにとって初の発表となる、パート・ド・ヴェール技法によるガラスの小箱や立体作品を展示いたします。薄靄がかかったような質感のガラスに託された、幾多の思いと物語。そっと触れて、感じ取って頂けたら幸いです。


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秋野ちひろ展「Line」会場風景

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秋野ちひろ展「Line」→終了


会期/2018年3月17日(土)-4月1日(日)
時間/12:00-19:00 
休廊日/3月20日(火)・27日(火)
作家在廊日/3月17日(土)・18日(日)・4月1日(日)

「紙の切れ端のような、ペンでヒュッと描いた落書きの線のような、金属なのに軽さのある形を作りたい」。7年前の初個展のとき、秋野ちひろさんが語っていた言葉です。秋野さんにとって「線/Line」は、原点であり、これからも追求し続けていく大切なテーマ。いまの秋野さんにしか作れないLineを、ぜひご覧下さい。


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古美術 中上展「のどかな、さみしさ」
会場風景

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古美術 中上展「のどかな、さみしさ」→終了


会期/2018年1月20日(土)-28日(日)
時間/12:00-19:00 会期中無休
中上さん在廊日/1月20日(土)・21日(日)

初春恒例、奈良の「古美術 中上」さんによる展示会。今年のテーマは「のどかな、さみしさ」です。「古今、極東人には"寂"に敏感なDNAが宿っております。どこか胸を締めつけられるような、おだやかで少しさみしさをまとった骨董を蒐めてみました。"寂"を愛でる感情、とはどこから来るのか。他愛もない考察ですが、皆様と話し共有できる場としたいと想っております」とのこと、ご高覧頂けましたら幸いです。(写真/石造虎鎮紙、朝鮮時代)


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