2019年 企画展スケジュール


1月19日〜1月27日/古美術 中上
3月16日〜3月31日/秋野ちひろ
4月13日〜4月28日/森田節子
5月11日〜5月26日/水田典寿
6月15日〜6月30日/伊藤敦子
7月13日〜7月28日/伊藤 正展
9月7日〜9月22日/宮下香代
10月12日〜10月27日/ロベール・クートラス
11月9日〜11月24日/須田貴世子
12月14日〜12月29日/郡司慶子

*詳細は決まり次第UPいたします。
*上記スケジュールは変更の可能性もございます。
*企画展開催期間以外は休廊させて頂きます。

郡司慶子展


会期/2019年12月14日(土)-29日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/12月17日(火)・24日(火)
作家在廊日/12月14日(土)・21日(土)・22日(日)

郡司慶子さんが益子に根を下ろして4年経ちました。共同での窯焚きなど、産地ならではの仲間達との繋がりが生まれるなかで、この展示に向けての制作は「個」に立ち返る時間。周囲の環境や関係性の変化とともに広がりと明るさを増してきた個の世界を、ぜひご高覧下さい。

*ご主人の郡司庸久さんの個展が、12月11日(水)から16日(月)まで、青山の「うつわ楓」にて開催されます。ぜひあわせてご覧下さい。


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須田貴世子展「物見遊山覚書Ⅲ」
会場風景

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須田貴世子展「物見遊山覚書Ⅲ」


会期/2019年11月9日(土)-24日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/11月12日(火)・19日(火)
作家在廊日/11月9日(土)・10日(日)

須田貴世子さんの創作の源は、身の回りのささやかなものごとから広がる想像にあります。今展のテーマは「卵と山」。夜半に月と山を眺めていたとき湧いてきた「卵の中に詰まっているエネルギーを山が受け取り、地上のすべての命に浸透していく」というイメージを、作品に込めました。日常を物見遊山のように深く味わう中で形づくられる作品を、ぜひご高覧下さい。


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ロベール・クートラス展「夜の向こう側から」
会場風景

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ロベール・クートラス展「夜の向こう側から」→終了


会期/2019年10月12日(土)-27日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/10月15日(火)・22日(火)

1985年に他界するまでの18年間、ロベール・クートラスは毎夜カルト(手札大のカード画)を描き続けました。「カルトは僕の夜の結晶」と語っていたそうです。困窮のなか、"自分を生きること"のために描き続けたクートラス。閉塞感漂うこの時代だからこそ、その灯火に触れて頂けたらと願っています。
*額装協力:林 友子


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宮下香代展「宇」会場風景

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宮下香代展「宇」→終了


会期/2019年9月7日(土)-22日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/9月10日(火)・17日(火)
作家在廊日/9月7日(土)・8日(日)

和紙と針金を主な素材とする造形作家の宮下香代さん。作品には、風の動きを可視化したような軽やかさと、危ういバランスを保つ緊張感が宿っています。今展のタイトル「宇」には、屋根、軒などの意味があります。その下に潜む空気に思いを馳せつつ制作したオブジェを中心に、平面作品やモビールも展示します。ぜひご高覧下さい。


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伊藤 正展 会場風景

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伊藤 正展→終了


会期/2019年7月13日(土)-28日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/7月16日(火)・23日(火)
作家在廊日/7月13日(土)・14日(日)

岩手県花巻市にて、自ら掘り出した土を用いて、紐作り技法で作陶する伊藤正氏。素材の探究をたゆまず続け、今展では今までとは異なる土の表情が引き出されています。岩肌のような質感と、貝殻などの自然物から想を得て生まれる造形が醸し出す、時代を超越した存在感。眺めて、触れて、感じ取って頂ければ幸いです。


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