ロベール・クートラスのリザーブ・カルト全点が
森美術館の展覧会に展示されます
2022年6月13日exhibition
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6月29日(水)から11月6日(日)まで、六本木の森美術館にて開催される「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」展に、ロベール・クートラスのリザーブ・カルト全点が展示されることとなりました。リザーブ・カルトとは、遺作を託した岸真理子・モリアさんに、これは散逸させずに保管していてほしいとクートラスが言い残した469枚のカルトのことです。
本展は国内外16名のアーティストが参加し、自然と人間、個人と社会、精神世界、宗教、繰り返される日常、生と死など、人間の生への本質的な問いを提示する構成となっています。ぜひご高覧下さいませ。

会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)
会期:2022年6月29日(水)~11月6日(日)
開館時間:10時~22時(火曜のみ~17時、入館は閉館時間の30分前まで)、会期中無休
*事前予約制のため、専用オンラインサイトから日時指定券のご購入をお願いいたします(日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでも入館可能です)。

建物の大規模修繕工事のため、現在休廊中です
2022年6月 4日information
2022年6月 4日information
2022年6月 4日information
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Gallery SUが入居している「和朗フラット四号館」(昭和11年建築の木造洋館集合住宅、登録有形文化財)が、ただいま大規模修繕工事中のため、9月まで休廊しております。工事の様子を時々覗かせてもらっていますが、傷んでいたところが見事に補修されて建物も喜んでいる気がします。ギャラリー再開の折には、もとの佇まいは変わらず、生き生きと若返った空間で皆さまをお迎えできることを楽しみにしております。
*休廊期間中も、作品に関するお問合せ等ございましたら、お気軽にメールにてご連絡下さい。

「婦人画報」目次ページ連載7月号
2022年6月 4日publicity
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雑誌「婦人画報」目次ページに連載中の「巣立ちの記録 ―ギャラリーから羽ばたいた作品たち―」。7月号(6月1日発売)にて、塗師の赤木明登さんと版画家の松林誠さんのコラボレーション作品をご紹介しております。ぜひご覧下さいませ。