平松 麻展「境に浮かぶ雲」


会期/2018年11月10日(土)-25日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/11月13日(火)・20日(火)
作家在廊日/11月10日(土)・17日(土)・23日(金)

パネルや木片に油絵具で描き、やすりをかけて絵肌を作り込んでいく独自の手法で制作している平松麻さん。「描くことは、内と外の"境が消える状態"を知るための回路」であり、「ずっと、自分の内部に存在する景色を描いている」という。だからなのだろうか、平松さんの絵のモティーフは、一見幻想的でありながら、不思議な実在感がある。じっと対峙して、画面の奥に潜む色彩、漂う気配も感じて頂きたい。
(写真:「境に浮かぶ雲」、910×1168mm、パネルに油彩)


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