ギャラリー再開にあたってのお願いごと
2020年8月 1日information
2020年8月 1日information
2020年8月 1日information
2020年8月 1日information

Gallery SUは、新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮して4月初めから休廊していましたが、8月15日より開催する松本裕子展からの再開を予定しております。現在の感染再拡大の状況を見ると、この時期に再開すべきか今も悩んでおりますが、休廊期間中にギャラリーという場の大切さを私自身が改めて強く実感したこともあり、十全ではない状況ながら再開に向けて準備を進めています。皆様に安心してお過ごし頂くため、下記の点についてご協力・ご配慮をお願い申し上げます。
*マスクの着用と、入口に設置した消毒液の使用をお願いいたします。
*状況により、ご入場者数を制限させて頂く場合がございます。
*開催期間等は、急遽変更の可能性がございます。念のため、ご来廊前にこちらのNews欄をご確認下さい。

松本裕子展「薄膜」
2020年8月 1日exhibition
2020年8月 1日exhibition
2020年8月 1日exhibition
2020年8月 1日exhibition

8月15日(土)より30日(日)まで、松本裕子さんの個展を開催します。パート・ド・ヴェールに独自の工夫を加えた技法により誕生した、薄く儚い膜のようなガラス作品を展示いたします。松本さんは、このシリーズを「薄膜(hakumaku)」と名づけました。光を柔らかく透過し、触れると消えてしまいそうな作品たち、ご覧頂けましたら幸いです。詳細は、「Exhibitions」をご確認下さい。



                   松本裕子展2020「薄膜」DM.jpg  松本裕子展2020「薄膜」D.jpg

「工芸青花」14号に、堀江敏幸さんによる連載
「ロベール・クートラスをめぐる断章群8」掲載
2020年6月10日publicity
2020年6月10日publicity
2020年6月10日publicity
2020年6月10日publicity

雑誌「工芸青花」14号(2020年6月10日刊行)に、作家の堀江敏幸さんによる連載「ロベール・クートラスをめぐる断章群8」が掲載されています。今回は、1960年代後半から70年代半ばにかけて、「昼は画廊のための絵を、夜は自分だけのカルトを」描きながら2つの世界に引き裂かれていた頃のお話です。ぜひご一読下さい。

鎌田奈穂展・平松麻展・10周年記念展
延期のお知らせ
2020年5月26日exhibition
2020年5月26日exhibition
2020年5月26日exhibition
2020年5月26日exhibition

緊急事態宣言が解除となりましたが、まだ外出には不安を感じておられる方も多いと思いますし、宣言解除後の経過をしばらく見守りたいと思い、6月13日〜28日に予定していた鎌田奈穂展を9月5日〜20日に、7月11日〜26日に予定していた平松麻展を9月26日〜10月11日に延期することに致しました。それに伴い、9月12日〜10月4日に予定していた開廊10周年記念のグループ展は、来年10月に延期と致しました。早く皆様に展示をご覧頂きたい、久しぶりにお目にかかりたい、という気持ちはつのりますが、展覧会は作家にとってもお客様にとっても一期一会の大切な機会ですので、時機を待ちたいと思います。Gallery SUの再開は、松本裕子展(8月15日〜30日)からの予定です。それまでは休廊させて頂きますが、その間もお問い合わせ等ございましたらメールにてご連絡下さいませ。

平松麻さんが、柴田元幸さんによる連載小説の
挿絵を担当 
2020年5月26日publicity
2020年5月26日publicity
2020年5月26日publicity
2020年5月26日publicity

9月26日〜10月11日に個展開催予定の画家・平松麻さんが、柴田元幸さんによる新訳「ガリバー旅行記」連載(6月12日より、朝日新聞夕刊に毎週金曜掲載)の挿絵を担当します。文章と絵が紡ぎ出す「ガリバー旅行記」の新たな世界、ぜひご覧下さい。

1  2