2月28日(土)より3月15日(日)まで、秋野ちひろさんの個展「手紙」を開催いたします。
"小さな光を拾って この光が伝わるのかわからないまま そっと差し出す"
制作するときも、発表するときも、いつもそんな気持ちだという秋野さん。光が春めいてくるこの季節、秋野さんの作品に宿る小さな光を受け取りにいらして下さい。詳細は「Exhibitions」をご覧下さいませ。
2026年が始まりました。今年度の企画展スケジュールをExhibitionsにUPしましたので、ご覧下さい。どの展覧会も、どうぞ楽しみにお待ち下さい。本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
12月7日(日)をもちまして、盛況のうちに阪口鶴代展が閉幕しました。年末のお忙しいなかご来廊下さいました皆様に御礼申し上げます。訪れて下さった方のなかには阪口さんの絵の変遷を見続けてこられた方も多く、ご自身のこれまでを重ね合わせながら絵画に向き合い、内省のひとときを過ごされているお姿が心に残りました。
Gallery SUの今年度の展覧会はこれにて終了です。今年もすべての展覧会に温かい反響を頂けたことに感謝しつつ、来年に向けて準備を進めていきたいと思います。また来年、この場所でお目にかかれることを楽しみにしております。
12月7日(日)まで開催中の阪口鶴代展「つき抜けるまなざしの詩」の会場風景・出品作品写真を「Exhibitions」にUPしました。画面の奥にひそむモチーフ、じわじわと響いてくる色彩、それらが渾然一体となって醸し出す絵画の強度と奥行き。ぜひ体感して頂きたく、あと一日、お待ち申し上げております。![]()
11月22日(土)より12月7日(日)まで、阪口鶴代さんの個展「つき抜けるまなざしの詩(うた)」を開催いたします。下絵を描かず、最終形を決めずに描き進めていく阪口さんにとって、「つき抜けるまなざし」という言葉は大切な指針のひとつ。自己の内側を、画面の向こう側を、どこまでつき抜けて見ることができるか。そう問い続けて進んできた現在の、まなざしの先にあらわれてきた"詩"としての絵画を、ぜひご覧下さい。詳細は「Exhibitions」をご参照下さいませ。
*阪口さんの在廊日は、11月22日(土)・29日(土)の予定です。
