2018年 企画展スケジュール


1月20日~1月28日/古美術 中上
3月17日~4月1日/秋野ちひろ
4月21日~5月6日/松本裕子
5月19日~6月3日/赤木明登×松林 誠
6月16日~7月1日/北中幸司展
9月8日〜9月23日/MAISON GRAIN D'AILE
10月13日〜10月28日/鎌田奈穂
11月10日〜11月25日/平松 麻
12月8日〜12月23日/上田亜矢子

*詳細は決まり次第UPいたします。
*上記スケジュールは変更の可能性もございます。
*企画展開催期間以外は休廊させて頂きます。

上田亜矢子展「ゆるやかな時間」


会期/2018年12月8日(土)-23日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/12月11日(火)・18日(火)
作家在廊日/12月8日(土)・15日(土)・23日(日)

また一歩、深いところへ踏み出し、奥行きと広がりが増した上田亜矢子さんの石彫作品。今展のために制作された、染織家・藤井繭子さんの「詩布」とのコラボレーション作品も出品されます。ぜひご高覧下さい。


上田亜矢子展2018年 DM.jpg

平松 麻展「境に浮かぶ雲」
会場風景

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平松 麻展「境に浮かぶ雲」→終了


会期/2018年11月10日(土)-25日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/11月13日(火)・20日(火)
作家在廊日/11月10日(土)・17日(土)・23日(金)

パネルや木片に油絵具で描き、やすりをかけて絵肌を作り込んでいく独自の手法で制作している平松麻さん。「描くことは、内と外の"境が消える状態"を知るための回路」であり、「ずっと、自分の内部に存在する景色を描いている」という。だからなのだろうか、平松さんの絵のモティーフは、一見幻想的でありながら、不思議な実在感がある。じっと対峙して、画面の奥に潜む色彩、漂う気配も感じて頂きたい。
(写真:「境に浮かぶ雲」、910×1168mm、パネルに油彩)


平松麻展DM.jpg

鎌田奈穂展 会場風景

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    鎌田奈穂展2018−7.JPG  鎌田奈穂展2018−8.JPG

    鎌田奈穂展2018−16.JPG  鎌田奈穂展2018−14.JPG

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