2020年 企画展スケジュール


3月21日~4月5日/秋野ちひろ
5月16日~5月31日/林 友子展→来年9月に延期
8月15日~8月30日/松本裕子
9月5日〜9月20日/鎌田奈穂
9月26日〜10月11日/平松 麻
9月12日~10月4日/開廊10周年記念グループ展→来年10月に延期
10月17日~11月1日/前田昌良展
11月14日~11月29日/阪口鶴代展
12月12日~12月27日/上田亜矢子

*詳細は決まり次第UPいたします。
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、スケジュールは随時変更しております。今後、さらに変更の可能性もございます。
*企画展開催期間以外は休廊させて頂きます。

平松 麻展「待つ雲」

会期/2020年9月26日(土)-10月11日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/9月29日(火)・10月6日(火)

画家・平松麻さんにとって、「自身の体内にある景色を抽出したい」という願望が油彩画制作の動機となっています。その内面世界において重要な役割を果たすのが、雲、杭、境界線などの存在です。特に雲は、幼少期からの憧憬の対象であり、自身を仮託する存在として繰り返し描いています。
本展に寄せる平松さんの言葉です。

"雲はじっと待つ
いつのまにか流れ消えても
そのうち高いところから雨をおとす
景色が濡れるから歩いた路がなくなる
杭を差し込むのは景色に入ったことを忘れないため
腹中に広がる景色に差し込んだ目印はもういくつになるだろう
「景色のための景色」が流す時間を見たいから、描く"

空を自在に漂い、留まることのない雲と同じく、変化し続ける平松さんの「雲」をぜひご高覧下さい。


平松麻「連れる」2020年.jpg                                                     「連れる」(727×727mm、パネルに油彩) アトリエにて撮影

鎌田奈穂展「small flower」会場風景


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       鎌田奈穂展2020−2.JPG  鎌田奈穂展2020−1.JPG

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鎌田奈穂展「small flower」→終了

会期/2020年9月5日(土)-20日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/9月8日(火)・15日(火)

道端に咲く小さな花々......制作と育児に追われる日々のなか、ふと目に留まり、鎌田奈穂さんを支えてくれた存在。現在の不安と隣り合わせの状況下で「そんな"小さな花"のようなものが作れたら」という願いから生まれた作品を展示いたします。ご高覧頂けましたら幸いです。

*状況により、ご入場者数を制限させて頂く場合がございます。
*ご来廊頂くのが難しい方のため、9月12日(土)以降は、メール・お電話でのご購入希望も承ります。
*開催期間等は、急遽変更の可能性がございます。念のため、ご来廊前に当ウェブサイトのNews欄をご確認下さい。


鎌田奈穂展2020DM.jpg

松本裕子展「薄膜」会場風景

円筒蓋物(小).JPG  「薄膜」展示風景.JPG  plate.JPG

        角形蓋物(大).JPG  円形蓋物(大).JPG

印度更紗原版硝子写し4.JPG  印度更紗原版硝子写し6.JPG  印度更紗原版硝子写し1.JPG

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