須田貴世子展「物見遊山覚書Ⅲ」→終了


会期/2019年11月9日(土)-24日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/11月12日(火)・19日(火)
作家在廊日/11月9日(土)・10日(日)

須田貴世子さんの創作の源は、身の回りのささやかなものごとから広がる想像にあります。今展のテーマは「卵と山」。夜半に月と山を眺めていたとき湧いてきた「卵の中に詰まっているエネルギーを山が受け取り、地上のすべての命に浸透していく」というイメージを、作品に込めました。日常を物見遊山のように深く味わう中で形づくられる作品を、ぜひご高覧下さい。


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ロベール・クートラス展「夜の向こう側から」
会場風景

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ロベール・クートラス展「夜の向こう側から」→終了


会期/2019年10月12日(土)-27日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/10月15日(火)・22日(火)

1985年に他界するまでの18年間、ロベール・クートラスは毎夜カルト(手札大のカード画)を描き続けました。「カルトは僕の夜の結晶」と語っていたそうです。困窮のなか、"自分を生きること"のために描き続けたクートラス。閉塞感漂うこの時代だからこそ、その灯火に触れて頂けたらと願っています。
*額装協力:林 友子


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宮下香代展「宇」会場風景

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宮下香代展「宇」→終了


会期/2019年9月7日(土)-22日(日)
時間/12:00-19:00
休廊日/9月10日(火)・17日(火)
作家在廊日/9月7日(土)・8日(日)

和紙と針金を主な素材とする造形作家の宮下香代さん。作品には、風の動きを可視化したような軽やかさと、危ういバランスを保つ緊張感が宿っています。今展のタイトル「宇」には、屋根、軒などの意味があります。その下に潜む空気に思いを馳せつつ制作したオブジェを中心に、平面作品やモビールも展示します。ぜひご高覧下さい。


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