伊藤敦子展の会場風景写真をUPしました
2024年7月20日exhibition
2024年7月20日exhibition
2024年7月20日exhibition
2024年7月20日exhibition
2024年7月20日exhibition

7月28日(日)まで開催中の伊藤敦子展の会場風景・作品写真を「Exhibitions」にUPしました。木工家の藤崎均さんが制作して下さった額の中に、伊藤さんが銀や銅で制作したオブジェが配置され、物語の一頁一頁が浮かんでいるような展示となっています。実は、作品は磁石で留めてあるので、額の中を自由に移動させたり、お客様ご自身で選んだ作品を組み合わせたりできるのです。ぜひ自分だけの"箱庭"を作りにいらして下さい。伊藤さんは、明日21日(日)と、27日(土)・28日(日)に在廊予定です。27日(土)は、同じ建物内の8号室にてAMIさんのお菓子店もオープンします(14時~18時)。


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伊藤敦子展「空に置く」
2024年7月 2日exhibition
2024年7月 2日exhibition
2024年7月 2日exhibition
2024年7月 2日exhibition
2024年7月 2日exhibition

7月13日(土)より28日(日)まで、金工作家・伊藤敦子さんの個展「空に置く」を開催いたします。額の中の空間を空に見立てて、小さな彫像や平面作品のひとつひとつを置いていく。それぞれが内から発する声が溶け合い、全体が謳い始めたとき現れてくる小宇宙を、ぜひご高覧下さい。詳細は「Exhibitions」をご覧下さいませ。
*伊藤さんの在廊日は、会期中の土日(7月13・14・20・21・27・28日)の予定です。


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藤井繭子展が終了しました
2024年7月 1日exhibition
2024年7月 1日exhibition
2024年7月 1日exhibition
2024年7月 1日exhibition
2024年7月 1日exhibition

6月30日(日)をもちまして、藤井繭子展「詩布Ⅱ」が閉幕しました。古くから受け継がれてきた素材や技法を活かしながら、発想や表現は藤井さん独自のものである「詩布」。藤井さんの中で、詩布と着物という2つの制作が互いに影響を与え合い、ますます深化していることを感じました。次回はどんな言葉とイメージが紡ぎ出されてくるのか、どうぞ楽しみにお待ち下さいませ。

藤井繭子展の会場風景をUPしました
2024年6月27日exhibition
2024年6月27日exhibition
2024年6月27日exhibition
2024年6月27日exhibition
2024年6月27日exhibition

6月30日(日)まで開催中の藤井繭子展の会場風景・出品作品写真を「Exhibitions」にUPしました。日ごとに暑さがつのるなか、たくさんの方にお越し頂き御礼申し上げます。29日(土)は並びの8号室にてAMIさんのお菓子店がオープン(14時~18時)、最終日の30日(日)は藤井さんが在廊して下さいます。最後の週末、詩布の静謐な世界に浸りにいらして下さい。


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藤井繭子展、開催中です
2024年6月21日exhibition
2024年6月21日exhibition
2024年6月21日exhibition
2024年6月21日exhibition
2024年6月21日exhibition

6月15日(土)より始まった藤井繭子展「詩布Ⅱ」は、折り返し地点を迎え、30日(日)まで続きます。連日たくさんの方が、作品を眺め、織り込まれた文章を読み、再び作品を眺め......と、言葉とイメージの往還を楽しんで下さっています。写真の作品のタイトルは「帰りたい場所」。今展で発表されたシリーズの始まりとなった作品です。明日22日(土)と最終日の30日(日)は藤井さんが在廊して下さいますので、ぜひご本人の言葉にも耳を傾けながら詩布を読み解いて下さい。


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藤井繭子展「詩布Ⅱ」
2024年6月 3日exhibition
2024年6月 3日exhibition
2024年6月 3日exhibition
2024年6月 3日exhibition
2024年6月 3日exhibition

6月15日(土)より30日(日)まで、染織作家・藤井繭子さんによる2回目の「詩布(Shifu)」展を開催します。詩布とは、藤井さんによる命名で、墨で言葉を記した和紙を裂いて糸にし、絹糸と共に織り込んだ布のことです。詩布に織り込まれた文章は解読はできず、それゆえに言霊の存在を強く感じさせます。「追憶」と「展望」という言葉を核に綴られた心象スケッチのような文章を宿した詩布を、ぜひご高覧下さい。詳細は「Exhibitions」をご確認下さいませ。
*藤井さんの在廊日は、6月15日(土)・22日(土)・30日(日)の予定です。

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大迫友紀展が終了しました
2024年5月 7日exhibition
2024年5月 7日exhibition
2024年5月 7日exhibition
2024年5月 7日exhibition
2024年5月 7日exhibition

5月5日(日)をもちまして、大迫友紀展が終了しました。大迫さんが切り開いた新たな世界をたくさんの方にご覧頂けて、大変嬉しい日々でした。オブジェ作品の制作過程では、ガラスでこんな表現もできるのか、と多くの発見があったそうです。これから大迫さんのなかで、うつわとオブジェが良き相互作用を生み出していくことが楽しみでなりません。
今後しばらくの間は建物の修繕工事や出張が入るため休廊させて頂き、次回は6月15日(土)より藤井繭子さんの詩布展を開催いたします。その間は、お問合せ等ございましたらメールにてご連絡下さいますようお願い申し上げます。

大迫友紀展の会場風景を
UPしました
2024年5月 2日exhibition
2024年5月 2日exhibition
2024年5月 2日exhibition
2024年5月 2日exhibition
2024年5月 2日exhibition

5月5日(日)まで開催中の大迫友紀展「たゆたい」の会場風景・出品作品写真を「Exhibitions」にUPしました。 ギャラリー内がパレットのように色彩で満たされ、まるでたくさんの草花が咲いているようです。最後の2日間となる5月4日(土)・5日(日)は大迫さんが在廊して下さいます(4日は15時頃からの予定です)。ぜひ色のたゆたいに浸りにいらして下さい。


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クートラス×デュビュッフェの展覧会が
アルルのMusée Réattuにて開催中
2024年4月24日exhibition
2024年4月24日exhibition
2024年4月24日exhibition
2024年4月24日exhibition
2024年4月24日exhibition

南仏アルルにあるMusée Réattu(レアチュー美術館)にて、ロベール・クートラス×ジャン・デュビュッフェによる「La joie de l'innocence(無垢の喜び)」と題された展覧会が、4月20日から5月19日まで開催されています。ジャン・デュビュッフェはクートラスが敬愛していた画家であり、奇しくも2人とも1985年に亡くなっています。没後40年近くの時を経て2人のアーティストの作品が邂逅する貴重な機会ですので、南仏を旅する際にはぜひお立ち寄り下さい。

ロベール・クートラス×ジャン・デュビュッフェ
「La joie de l'innocence(無垢の喜び)」
2024年4月20日~5月19日(会期中、月曜+5/1休)

Musée Réattu
10, rue du Grand Prieuré 13200 Arles

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大迫友紀さんの在廊予定日
2024年4月15日exhibition
2024年4月15日exhibition
2024年4月15日exhibition
2024年4月15日exhibition
2024年4月15日exhibition

いよいよ4月20日(土)より、大迫友紀さんの個展が始まります。大迫さんは、4月20日(土)・21日(日)、5月4日(土)・5日(日)に在廊予定です。楽しみにして下さっている方が多く、初日は時間帯によっては混雑するかもしれません。ギャラリースペースが狭いため、状況次第では外でお待ち頂くなどのご対応をお願いする可能性がございます。恐縮ですがご理解下さいませ。なお、初日の20日(土)は、毎月恒例のAMIさんの「一日だけのお菓子店」が8号室にてオープンします(14~18時)。ぜひあわせてお楽しみ下さい。

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