2024年の企画展スケジュールを
UPしました
2024年1月20日exhibition
2024年1月20日exhibition
2024年1月20日exhibition
2024年1月20日exhibition
2024年1月20日exhibition

寒中お見舞い申し上げます。今年はあまりに悲しい幕開けとなってしまい、新年へ漕ぎ出すような気持ちになれずに過ごしておりました。少しでも早く、被災された方々が心休まる時間を過ごせますようお祈りしています。
2024年度の企画展スケジュールを「Exhibitions」にUPいたしました。今年も、ご来廊下さる方々の心のやわらかい部分に触れる展覧会を開催できればと願っております。

冬季休廊のお知らせ
2023年12月25日information
2023年12月25日information
2023年12月25日information
2023年12月25日information
2023年12月25日information

12月24日(日)をもちまして、郡司慶子展が閉幕しました。師走の慌ただしさのなか、皆様と共に作品の内側へ潜り、語り合う時間を持てたことに感謝しております。お陰様で、今年もたくさんの出会いに恵まれ、作品たちが幸せに巣立っていくのを見届けることができました。
12月25日(月)より冬季休廊させて頂きます。来年は、北中幸司さんの銅版画展(2月10日〜25日)からスタートします。2024年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

「一日だけのお菓子店」のお知らせ
2023年9月13日information
2023年9月13日information
2023年9月13日information
2023年9月13日information
2023年9月13日information

クートラス展会期中の9月18日(月・祝)に、知人の長谷川あみさんが、同じ建物内の8号室(向かって一番右のお部屋)にて「一日だけのお菓子店」を開店します。オープン時間は14時~18時です。美しくておいしくて、食べたあとも余韻が残る長谷川さんのお菓子。クートラス展の前後に、ぜひお寄り下さい。

督田昌巳展「深い海」開催のお知らせ
2023年1月14日information
2023年1月14日information
2023年1月14日information
2023年1月14日information
2023年1月14日information

木工家・督田昌巳さんの小さな展示会「深い海」が、Gallery SUを舞台に下記日程で開催されます。ぜひお立ち寄り下さいませ。
2023年2月1日(水)〜5日(日) 13:00〜19:00
*この展示会はGallery SUの企画展ではなく、知人のプロデュースによるものです。詳細に関しましては、こちらをご確認下さい。

今年も一年ありがとうございました
2022年12月31日information
2022年12月31日information
2022年12月31日information
2022年12月31日information
2022年12月31日information

もうすぐ2022年が終わろうとしています。今年も、予定していた企画展をすべて開催できたことに安堵しております。そして、どの展覧会でも今後につながる原動力を頂けたことに、作家さん達とともに御礼申し上げます。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ロベール・クートラスのリザーブ・カルト全点が
森美術館の展覧会に展示されています
2022年11月 6日exhibition
2022年11月 6日exhibition
2022年11月 6日exhibition
2022年11月 6日exhibition
2022年11月 6日exhibition

僕の夜のコンポジション.jpg

6月29日(水)から11月6日(日)まで、六本木の森美術館にて開催中の「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」展に、ロベール・クートラスのリザーブ・カルト全点が展示されています。リザーブ・カルトとは、遺作を託した岸真理子・モリアさんに、これは散逸させずに保管していてほしいとクートラスが言い残した469枚のカルト(手札大のカード絵)のことです。
本展は国内外16名のアーティストが参加し、自然と人間、個人と社会、精神世界、宗教、繰り返される日常、生と死など、人間の生への本質的な問いを提示する構成となっています。ぜひご高覧下さいませ。

会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)
会期:2022年6月29日(水)~11月6日(日)
開館時間:10時~22時(火曜のみ~17時、入館は閉館時間の30分前まで)、会期中無休
*事前予約制のため、専用オンラインサイトから日時指定券のご購入をお願いいたします(日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでも入館可能です)。

青花の会|通信講座
「クートラスと現代美術」公開のお知らせ
2022年11月 3日information
2022年11月 3日information
2022年11月 3日information
2022年11月 3日information
2022年11月 3日information

10月6日に、「青花の会」の企画で、「クートラスと現代美術」をテーマにキュレーターの飯岡陸さん(森美術館)とお話しました。そのときの内容が通信講座として公開されましたので、下記URLよりご視聴頂ければ幸いです。2023年2月5日までの期間限定公開です。
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=947

クートラスのリザーブ・カルト全点が展示されている「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」展(森美術館)は11月6日(日)までです。残すところあと3日、どうかお見逃しなさいませんように。

青花の会|講座
「クートラスと現代美術」のご案内
2022年10月 1日information
2022年10月 1日information
2022年10月 1日information
2022年10月 1日information
2022年10月 1日information

10月6日(木)の18時半~20時半に、「青花の会」の企画で、「クートラスと現代美術」というテーマでキュレーターの飯岡陸さん(森美術館)とお話しいたします。現在森美術館で開催中の「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」展にロベール・クートラスの作品が展示されており、それを機とした対談です。本展の企画に携わった飯岡さんに、私とは異なる視座から見たクートラスについてお話を伺えることを楽しみにしております。ぜひご参加下さいませ。詳細は下記をご覧下さい。

https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=932


*対談前日の10月5日(水)19時~20時に、「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」展関連プログラムとして、飯岡さんが森美術館展示室内でツアー形式のトークをなさいます。既に展示をご覧になった方も、初見の方も、トークを聞きながら展示を眺めるとより深い鑑賞体験ができることと思います。こちらもぜひご参加下さい。
https://www.mori.art.museum/jp/learning/5788/

建物の大規模修繕工事のため、現在休廊中です
2022年6月 4日information
2022年6月 4日information
2022年6月 4日information
2022年6月 4日information
2022年6月 4日information

Gallery SUが入居している「和朗フラット四号館」(昭和11年建築の木造洋館集合住宅、登録有形文化財)が、ただいま大規模修繕工事中のため、9月まで休廊しております。工事の様子を時々覗かせてもらっていますが、傷んでいたところが見事に補修されて建物も喜んでいる気がします。ギャラリー再開の折には、もとの佇まいは変わらず、生き生きと若返った空間で皆さまをお迎えできることを楽しみにしております。
*休廊期間中も、作品に関するお問合せ等ございましたら、お気軽にメールにてご連絡下さい。

イタリア伝統菓子店「ジェルソミーナ」の
展示作品を前田昌良さんが制作
2022年4月23日information
2022年4月23日information
2022年4月23日information
2022年4月23日information
2022年4月23日information

大阪の「阪神梅田本店」地下1階の阪神食品館内に日本初出店した、イタリア伝統菓子のお店「Gelsomina ジェルソミーナ」。こちらのお店のロゴ・パッケージデザインのイメージや、店舗内の展示作品の制作を前田昌良さんが担当されています。今のところ出店はここだけだそうですので、関西ご在住の方、もしくは大阪へ旅行される方は、ぜひお訪ね下さいませ。


ジェルソミーナ.jpg