7月29日(月)より9月6日(金)まで、夏季休廊させて頂きます。休廊期間中も、お問合せ等ございましたらメールにてご連絡下さいませ。休み明けは、9月7日(土)から松本裕子展を開催いたします。楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。
7月28日(日)をもちまして、伊藤敦子展「空に置く」が終了しました。額の中の作品の組み合わせや配置をお客様自身に選んで頂くという今回の試みには、私達の想像以上に自由な発想やご意見をお寄せ頂き、今日はどんな"箱庭"が生まれるだろうと心躍る毎日でした。厳しい暑さのなか足を運んで下さった皆様に、心より御礼申し上げます。
7月28日(日)まで開催中の伊藤敦子展の会場風景・作品写真を「Exhibitions」にUPしました。木工家の藤崎均さんが制作して下さった額の中に、伊藤さんが銀や銅で制作したオブジェが配置され、物語の一頁一頁が浮かんでいるような展示となっています。実は、作品は磁石で留めてあるので、額の中を自由に移動させたり、お客様ご自身で選んだ作品を組み合わせたりできるのです。ぜひ自分だけの"箱庭"を作りにいらして下さい。伊藤さんは、明日21日(日)と、27日(土)・28日(日)に在廊予定です。27日(土)は、同じ建物内の8号室にてAMIさんのお菓子店もオープンします(14時~18時)。
7月13日(土)より28日(日)まで、金工作家・伊藤敦子さんの個展「空に置く」を開催いたします。額の中の空間を空に見立てて、小さな彫像や平面作品のひとつひとつを置いていく。それぞれが内から発する声が溶け合い、全体が謳い始めたとき現れてくる小宇宙を、ぜひご高覧下さい。詳細は「Exhibitions」をご覧下さいませ。
*伊藤さんの在廊日は、会期中の土日(7月13・14・20・21・27・28日)の予定です。
6月30日(日)をもちまして、藤井繭子展「詩布Ⅱ」が閉幕しました。古くから受け継がれてきた素材や技法を活かしながら、発想や表現は藤井さん独自のものである「詩布」。藤井さんの中で、詩布と着物という2つの制作が互いに影響を与え合い、ますます深化していることを感じました。次回はどんな言葉とイメージが紡ぎ出されてくるのか、どうぞ楽しみにお待ち下さいませ。
