2026年が始まりました。今年度の企画展スケジュールをExhibitionsにUPしましたので、ご覧下さい。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
12月7日(日)をもちまして、盛況のうちに阪口鶴代展が閉幕しました。年末のお忙しいなかご来廊下さいました皆様に御礼申し上げます。訪れて下さった方のなかには阪口さんの絵の変遷を見続けてこられた方も多く、ご自身のこれまでを重ね合わせながら絵画に向き合い、内省のひとときを過ごされているお姿が心に残りました。
Gallery SUの今年度の展覧会はこれにて終了です。今年もすべての展覧会に温かい反響を頂けたことに感謝しつつ、来年に向けて準備を進めていきたいと思います。また来年、この場所でお目にかかれることを楽しみにしております。
12月7日(日)まで開催中の阪口鶴代展「つき抜けるまなざしの詩」の会場風景・出品作品写真を「Exhibitions」にUPしました。画面の奥にひそむモチーフ、じわじわと響いてくる色彩、それらが渾然一体となって醸し出す絵画の強度と奥行き。ぜひ体感して頂きたく、あと一日、お待ち申し上げております。![]()
11月22日(土)より12月7日(日)まで、阪口鶴代さんの個展「つき抜けるまなざしの詩(うた)」を開催いたします。下絵を描かず、最終形を決めずに描き進めていく阪口さんにとって、「つき抜けるまなざし」という言葉は大切な指針のひとつ。自己の内側を、画面の向こう側を、どこまでつき抜けて見ることができるか。そう問い続けて進んできた現在の、まなざしの先にあらわれてきた"詩"としての絵画を、ぜひご覧下さい。詳細は「Exhibitions」をご参照下さいませ。
*阪口さんの在廊日は、11月22日(土)・29日(土)の予定です。
11月9日(日)をもちまして、鎌田奈穂展「白い月」が終了いたしました。素材は全て純銀、形はcupのみというシンプルな構成でしたが、それゆえに一点一点の曲線や装飾の微妙な差異が際立ち、皆さん細部まで目を凝らしてご覧下さっていました。"いま作りたいもの"に真っ直ぐ取り組んでくれた鎌田奈穂さん、それを受け止めて下さったお客様達に、感謝申し上げます。
